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「Rekordbox 6」のキーボードショートカット完全ガイド

Rekordbox 6のデフォルトキーボードショートカット一覧を完全網羅。基本操作からデッキ操作、ホットキュー設定まで、DJコントローラーなしでもPC単体で使える便利なキー割り当て・ショートカットを、覚え方も含めて解説。

公開日: 2025.12.12

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基本操作・ブラウザ

まずは、基本操作・ブラウザの操作です。楽曲の検索や波形の拡大・縮小といった、選曲からミックスの準備段階で頻繁に行う操作となり、かつ覚えるキー数も少ないので最初にマスターしてしまいましょう。

特に「コレクション内検索」や「ブラウザの切り替え」は、DJコントローラーの手元から離れずにPCだけで素早く次の曲を探す際に重宝しますし、マウスを使わずに完結できるため、プレイの流れを止めずにスムーズな選曲が可能になります。

動作ショートカット (Win)ショートカット (Mac)
ブラウザ/デッキ表示切替SpaceSpace
コレクション内検索Alt + FControl + F
拡大表示 (Zoom In)=(=)
縮小表示 (Zoom Out)-(-)
ズームリセットShift + =Shift + =
録音 開始/停止Ctrl + NCmd + N

デッキロード

選んだ楽曲を各デッキへ瞬時にロードするためのショートカットです。マウスでのドラッグ&ドロップよりも誤操作が少なく、確実かつスピーディーに曲をセットできますし、「Shiftキー」を中心に左右キーに割り当てられているため、覚えるのも簡単です。

動作ショートカット
トラックをDeck 1にロードShift + ←
トラックをDeck 2にロードShift + →
Deck 1のインスタントダブルスCtrl + Shift + ←
Deck 2のインスタントダブルスCtrl + Shift + →

プレーヤー操作 (Deck 1 / Left)

左側のデッキ(Deck 1)をコントロールするための主要なキー操作は、キーボードの左5列のキーに割り当てがされています。そのため、「左デッキ = 左手で操作」と覚えておくと良いでしょう。基本は「Z」「A」と「D」「F」の4つのキー操作なので、実際に試しながらプレイして体で覚えてしまいましょう。

動作ショートカット
再生 / 一時停止Z
CUE設定・頭出しA
曲の先頭へ戻るShift + A
Loop In (ループ開始)D
Loop Out (ループ終了)F
Auto Beat Loop On/OffShift + F
Reloop / ExitG
Hot Cue A - E1 - 5
Hot Cue 削除 (A - E)Ctrl + Shift + 1 - 5

プレーヤー操作 (Deck 2 / Right)

右側のデッキ(Deck 2)をコントロールするための主要なキー操作は、キーボードの中心5列のキーに割り当てがされています。「右デッキ = 右手で操作」と覚えておけば良いですが、左デッキのショートカットのすぐ横にレイアウトされているため、慣れるまでは誤操作をしやすいので注意しましょう。

キーの動きとしては左デッキと同じなので、慣れてしまえばスムーズに操作できます。

動作ショートカット
再生 / 一時停止N
CUE設定・頭出しH
曲の先頭へ戻るShift + H
Loop In (ループ開始)K
Loop Out (ループ終了)L
Auto Beat Loop On/OffShift + L
Reloop / Exit;
Hot Cue A - E6 - 0
Hot Cue 削除 (A - E)Ctrl + Shift + 6 - 0