
7 Days to Dieのキーボード操作・ショートカットキーまとめ
ボクセルベースのゾンビサバイバルサバイバル名作「7 Days to Die(7dtd)」のPC版キーボード・マウス操作におけるキーバインド・ショートカットキーをまとめました。基本的な移動・ステルスしゃがみから、近接・遠距離攻撃、ブロック設置やラジアルメニュー、クラフト・マップ・ジャーナルなどの各種UI操作まで分かりやすく解説します。
公開日: 2026.9.15
移動
7 Days to Dieのキャラクター移動は、標準的なFPSタイトルと同様に「WASD」キーで行います。「左Shiftキー」を押しながらのダッシュや「Spaceキー」でのジャンプなど、基本アクションは現代のPCゲームでは標準操作方法なので、この機会にマスターしてしまいましょう。
なお、7 Days to Die独自のキー割り当てとしては、ゾンビからの発見を防ぐステルス(しゃがみ)操作には2種類のキーが用意されています。短時間の身隠しには「Cキー長押し」、長時間の探索や作業には「左Ctrlキー(トグル切り替え)」を使い分けるとスタミナ管理や操作の疲労軽減に役立ちます。
ここはプレイする上で重要な要素なので、ぜひWASDと一緒にマスターしましょう。
| 動作 | ショートカット |
|---|---|
| キャラクターを前方に移動させる | W |
| キャラクターを左方向に移動させる | A |
| キャラクターを後方に移動させる | S |
| キャラクターを右方向に移動させる | D |
| ジャンプして障害物や段差を飛び越える | Space |
| スタミナを消費して移動速度を上げて走る | Shift |
| 長押ししている間しゃがみ状態(ステルスモード)になる | C |
| しゃがみ状態(ステルスモード)のオン/オフを切り替える | Ctrl |
アクション・戦闘
ゾンビとの戦闘や拠点構築、アイテム採掘などの主アクションはマウスを中心に行います。「左クリック」での通常攻撃やブロック回転、「右クリック」での強攻撃・ブロック設置・エイム(照準)の二つは、何も考えずに出せるように身体に覚えさせましょう。
ツールベルトの選択切り替えは「マウスホイール」で素早く行えます。また、探索中に最も多用する「Eキー(調べる・インタラクト)」は、長押しすることでライト操作や施錠などのラジアルメニューを展開します。これも便利なのでマスターしましょう。
また、「Rキー」は銃火器のリロードだけでなく、コンテナ探索時の一括アイテム取得キーとしても機能します。
暗闇を照らす「Fキー(ライト切り替え)」や、不要なアイテムを手放す「Gキー」も探索時によく使うので、合わせてマスターすると操作のスピードアップができます。
| 動作 | ショートカット |
|---|---|
| 通常攻撃、射撃、ブロックの回転、アイテムの投擲・消費を行う | 左クリック |
| パワー攻撃、ブロックの設置、ブロックの修理・強化、エイムを行う | 右クリック |
| ツールベルトのスロット切り替え、またはマップ・スコープのズーム操作を行う | WHEEL |
| 対象を調べる・使用する(長押しでラジアルメニューを開く) | E |
| 武器をリロードする(長押しで弾薬選択)、またはコンテナから全アイテムを取得する | R |
| フラッシュライトやヘッドランプのオン/オフを切り替える | F |
| ツールベルトで選択中のアイテムを地面に落とす | G |
メニュー・画面表示
サバイバル系メニュー・画面表示切り替えは、やや覚えにくいレイアウトになっていますが、地味によく使う項目なので、順番に覚えておきましょう。
拠点づくりや装備制作に必須のクラフト画面は「Tabキー(長押しでメインUIラジアル)」、自身のステータスや防具を確認する「Bキー(キャラクター画面)」、広大なワールドを把握する「Mキー(マップ)」、キャラクター強化を行う「Nキー(スキル)」は頻繁にチェックするので、順番でも良いので身体に染み込ませましょう。おすすめは「マップのM」です。ここから覚えていきましょう。
| 動作 | ショートカット |
|---|---|
| メインメニューを開く(シングルプレイ時はゲームを一時停止) | ESC |
| クラフト画面を開く(長押しでメインUIラジアルメニューを表示) | Tab |
| キャラクターのステータスや装備画面を開閉する | B |
| ワールドマップ画面を開閉する | M |
| スキルおよびパーク画面を開閉する | N |
| 受領中のクエスト一覧画面を開閉する | O |
| サバイバルガイドやチュートリアルが載ったジャーナル画面を開閉する | Y |
| サーバー内のプレイヤー一覧・スコアボード画面を開閉する | I |