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WindsurfのショートカットキーまとめーAI機能からコードナビゲーションまで

Codeiumが開発するAIファーストなコードエディタ「Windsurf」のショートカットキー割当てをまとめました。AI機能・ワークフロー・コードナビゲーション・複数ファイル操作の4カテゴリで解説します。

公開日: 2026.8.25

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WindsurfはCodeiumが開発するAIファーストなコードエディタです。VS Codeベースの操作感を持ちつつ、独自のAI機能(Cascade)や自律ワークフロー機能を搭載しているのが特徴です。

基本的なエディタ操作のショートカットはVisual Studio Codeと共通のものが多いため、VS Codeユーザーであればスムーズに移行できます。

AI指示・操作

まず覚えたいのが、WindsurfならではのAI機能のショートカットキー割当て。コーディングを加速させる機能が豊富に揃っているので、ここはマスターしましょう。

特に、インラインAIチャット(Ctrl/Cmd + I)やクイックコマンド(Ctrl/Cmd + K)、AIコード補完は、エディタ上で編集や選択をしつつ、その場でAIへの指示ができ、マウス操作が激減するので、必ずマスターしましょう。

動作ショートカット
AIチャットインターフェースをエディタ内で起動する (Windows/Linux)
CtrlI
AIチャットインターフェースをエディタ内で起動する (Mac)
Cmd (⌘)I
選択コードに対して即時指示を出せるクイックAIコマンドを起動する (Windows/Linux)
CtrlK
選択コードに対して即時指示を出せるクイックAIコマンドを起動する (Mac)
Cmd (⌘)K
コードベース全体、複数ファイルをコンテキストに含めたAIチャットを起動する (Windows/Linux)
CtrlShiftI
コードベース全体、複数ファイルをコンテキストに含めたAIチャットを起動する (Mac)
ShiftCmd (⌘)I
AIによる自動コード補完候補の表示や生成をトグル制御する
AltC
コード上の警告やエラー箇所に対して、AIによるクイックアクション(即時修復・リファクター提案)を実行する (Windows/Linux)
Ctrl.
コード上の警告やエラー箇所に対して、AIによるクイックアクション(即時修復・リファクター提案)を実行する (Mac)
Cmd (⌘).
エディタ内にインライン提示されたAIのコード補完・生成提案を即時受け入れる
Tab

ワークフロー

次にマスターしたいのが、Windsurf独自の自律AIエージェント「Cascade」を活用したワークフロー機能のショートカットキー割当てです。

新規ワークフローの作成・実行・再実行・履歴確認など、マウスでも操作はできますが、エディターの端から端までマウス移動をすることもあり、地味にストレスのかかる作業になるので、ショートカットをマスターしてマウス操作のストレスを軽減させましょう。

動作ショートカット
一連の自律AIエージェントタスクを実行するための新規ワークフロー(Workflow)を定義・作成する (Windows/Linux)
CtrlShiftW
一連の自律AIエージェントタスクを実行するための新規ワークフロー(Workflow)を定義・作成する (Mac)
ShiftCmd (⌘)W
定義した自律ワークフロータスクを開始・実行する (Windows/Linux)
CtrlR
定義した自律ワークフロータスクを開始・実行する (Mac)
Cmd (⌘)R
直前に実行した自律ワークフローを再度繰り返し実行する (Windows/Linux)
CtrlShiftR
直前に実行した自律ワークフローを再度繰り返し実行する (Mac)
ShiftCmd (⌘)R
過去に実行・完了したAI自律ワークフローの履歴パネルを一覧表示する (Windows/Linux)
CtrlAltW
過去に実行・完了したAI自律ワークフローの履歴パネルを一覧表示する (Mac)
AltCmd (⌘)W
実行中ワークフローのタスク進捗状況をリフレッシュ(最新状態に更新)する
F5
現在実行中の自律ワークフローを停止し、強制的に最初からやり直す (Windows/Linux)
CtrlShiftF5
現在実行中の自律ワークフローを停止し、強制的に最初からやり直す (Mac)
ShiftCmd (⌘)F5

コードナビゲーション

ファイル検索・コマンドパレット・シンボル検索・行番号ジャンプ・定義元への移動など、コード内を素早く移動するためのショートカットキー割当てです。

ほとんどがVSCと同じですが、コマンドパレットの起動(Ctrl or CMD + Shift + P)は、メニューの呼び出しを高速化してくれるので、必ずマスターしましょう。

動作ショートカット
クイックオープンパネルを起動し、プロジェクト内のファイルを名前で即時検索・移動する (Windows/Linux)
CtrlP
クイックオープンパネルを起動し、プロジェクト内のファイルを名前で即時検索・移動する (Mac)
Cmd (⌘)P
エディタ内のすべてのコマンドや機能を検索・呼び出しできるコマンドパレットを起動する (Windows/Linux)
CtrlShiftP
エディタ内のすべてのコマンドや機能を検索・呼び出しできるコマンドパレットを起動する (Mac)
ShiftCmd (⌘)P
関数名や変数、クラス、メソッド等のシンボルをコードベース内から高速検索する (Windows/Linux)
CtrlT
関数名や変数、クラス、メソッド等のシンボルをコードベース内から高速検索する (Mac)
Cmd (⌘)T
指定した行番号にキャレットを一瞬で直接ジャンプさせる (Windows/Linux)
CtrlG
指定した行番号にキャレットを一瞬で直接ジャンプさせる (Mac)
Cmd (⌘)G
選択している変数・関数・クラスの実体が定義されているファイルや場所へ移動する
F12
抽象メソッドやインターフェースの具体的な実装箇所へ直接移動する (Windows/Linux)
CtrlF12
抽象メソッドやインターフェースの具体的な実装箇所へ直接移動する (Mac)
Cmd (⌘)F12

複数ファイル操作

プロジェクト全体を横断した操作のショートカットキー割当てです。

ここもVSCの標準と共通する部分が多いですが、AIによるリファクタリング指示は、覚えておくと便利です。

動作ショートカット
単一のファイル内にとどまらず、関連する複数ファイルにまたがってAIに安全なリファクタリングを指示する (Windows/Linux)
CtrlShiftA
単一のファイル内にとどまらず、関連する複数ファイルにまたがってAIに安全なリファクタリングを指示する (Mac)
ShiftCmd (⌘)A
プロジェクトの全ファイル内を対象とする横断的検索および一括置換パネルを開く (Windows/Linux)
CtrlAltF
プロジェクトの全ファイル内を対象とする横断的検索および一括置換パネルを開く (Mac)
AltCmd (⌘)F
プロジェクト内の全コードファイルで、不要なインポートの一括クリーニング・並び替え(整理)を実行する (Windows/Linux)
CtrlShiftO
プロジェクト内の全コードファイルで、不要なインポートの一括クリーニング・並び替え(整理)を実行する (Mac)
ShiftCmd (⌘)O
選択されているシンボル(変数名、関数名等)を参照先も含めてプロジェクト全体で安全に一括変更(リネーム)する (Windows/Linux)
CtrlAltR
選択されているシンボル(変数名、関数名等)を参照先も含めてプロジェクト全体で安全に一括変更(リネーム)する (Mac)
AltCmd (⌘)R
選択したファイル、コードセグメント、オブジェクト等のリソースを別ファイルに複製・ミラーリングする (Windows/Linux)
CtrlShiftD
選択したファイル、コードセグメント、オブジェクト等のリソースを別ファイルに複製・ミラーリングする (Mac)
ShiftCmd (⌘)D